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2016年10月 5日 (水)

「間中刃物鍛錬所 」さんに包丁を研いでもらった

プロの鍛冶屋さんに包丁を研いでもらうのは初めて。
家からは錆びた鋼の包丁と、いつも使ってるステンレスの包丁の二本を持っていきました。
Img_1093
間中刃物鍛錬所 」の五代目 間中貴輔さん。
親切に教えてくださるお兄さんです^^
↑今まで(家族が)自己流で包丁を研いで、研ぎ道具の癖で出来た歪みを直してくれました。
因みに私は、正しい研ぎ方を知りません(でした)。
Img_1094
そのあと、鋼の錆をサンダーで削る。
包丁はどれくらいまで使えるか、寿命はあるのかお聞きしましたら・・・幅が半分になるくらいまで使えるそうです!
包丁の箇所によって使いやすいように、硬さを変えて作られている構造上、それ以上は使えないそうです。
Img_1098
私たちが出来るのはココから↑
1000番の砥石。
刃先を傷めない様に向きが重要で、↑の場合は手前に引くときに研いでいます。
前に向かって研いでしまうと刃先が崩れます。
Img_1099
↑反対面。今度は前に押すときに研ぎます。

砥石と包丁の隙間は10円玉一枚分、と言われているそうです(私達の場合は)。
それから、利き手によって包丁の左右の研ぐ比率が違うそうです。
右利きの場合は、普通に包丁を握って、食材を切った時に、その食材が右にぱたんと倒れやすくするよう(引っ付かない)に、7:3(右:左)に研ぐとのこと。
Img_1102
↑仕上げの3000番(家庭では1000番でもOK)。
3000番で研いだ後、刃先に「かえし」という、ほんの少し髪の毛の幅程のぺらっと曲がりが出来ますので、それを今度は包丁を横にスライドさせて研ぎ落します。で完成。
写真手前の包丁は、全て間中さんが作られたもの!
是非HPを観てみてください。マジでカッコイイですので^^
包丁っていうか、、刀。
お祖父さんが刀鍛冶さん、お父さんが農工具屋さんで、それを受け継がれております。
普通は切れんわな~~
Img_1113
切れ味の良さに、ご飯作りが楽しくなります
ナスやリンゴの皮も極薄で剥けて、お肉も良く切れる!
料理力がついたと勘違いしてしまいそう・・・^^;
コレが本当の包丁の力だったんですね~~!
Img_1117
ストンストンと切れます。
 
間中さんは今度11月に市川市の法華経寺境内で行われる、市川骨董市 にも出店されるそうです。
お近くの方は是非お立ち寄りください


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